2026.07.01
目黒教室開校!チャレンジの夏へ 🍒だより2026-07月号●新・千葉教室 生徒の皆さんから「カフェみたい!」「ホテルみたい!」「通いたかった教室はまさにこれだ!」など嬉しいお声が届いています。社会人Sさんから「グループホームも追加でお願いします!」という、素敵なオーダーもいただきました。
●今月開校!目黒教室説明会に、多くのご参加がありました。永田教室長の心と体をつよくする!「さくらんぼ道場」も開講、活気あるスタートとなりそうです。さらに!来月は教室初の「さくらんぼ合宿(in高尾)」を開催! 小学生(高学年)のみなさんと過ごす、学び×体験にあふれる2泊3日。保護者の皆様のご要望に応え、社員がアイディアを出し合ったスペシャル企画。万全の体制で臨みますので、「さくらんぼの先生がいるから大丈夫」と背中を押してあげてください!

●SSTは楽しい! 先日の東陽町教室の小学生5・6年生コースのSST「言っていいことと、よくないことを考えよう」。「まず、自分が言われて『うれしい』『いや』な言葉を考えることが、友達と話すときのヒントになります」と教室長。みんなでわいわい話し合い、「うれしい」→かわいい/その服、かっこいいね/教えてくれてありがとう/それもいいね/天才だね!・・・、「いや」→へんだね/ふとってる/ださいね/やめろ!・・・などたくさんの言葉が出てきました。「(そんなこと言われたら)涙がポロっと出そう」「同じ言葉でも人によって感じ方がちがうかも」などの気づきもあがります。「みんなの発言を、まず共感してから受け止めたい」という遠藤教室長、「保護者の方の願いを直接伺える教室長という立場になり、より強い想いで指導に向き合えるようになった」そうです。子どもたちの「たくさん話したい!」が伝わってくる、元気のある授業でした。

「アート村作品展 森田守個展」
先月、教室OB・森田守さんの個展へ。小学生の頃、プリントの文字を丁寧に黒く塗っていたことを思いだします。株式会社パソナハートフルに入社(2007)以来、アーティスト社員として活躍し続けてきた森田さん。彼のファンも多く、ご指名で注文が入ることもあるそうです。初めての個展は、緻密で鮮やかな作品が素晴らしいだけでなく、描くことへの情熱が伝わってきて、大迫力! 「あ、さくらんぼ教室の伊庭先生だ!」という森田さんの笑顔が自信と誇りにあふれていて、嬉しい・・・! 先輩方はいつも、未来を照らしてくれる存在です。 (伊庭葉子)

