コラム

2019.02.04

2200人で新しい年へ! 2018-11月号

今年6月に板橋教室を開校、秋には生徒数が2000人を超え、今月は2200人に。皆様の幅広い学習ニーズに応えるための研修も充実、学校や関係機関との連携も深まり、千葉・東京エリア共に大きく成長できたよい1年でした。

11月は・・・

  • 都立特別支援学校高等部(就業技術科・職能開発科)入学者選考に本部・東京エリア内から110人がチャレンジ! 今年も最後の最後まで面接練習に来て頑張る生徒さんを全教室で応援しました。私立中学、特別支援学校、高校、大学・・・さくらんぼ教室の受験シーズンはまだまだ続きます。頑張れ、受験生!
  • 日本LD学会第27回大会(新潟)に赤塚が参加、自主シンポジウム「民間支援機関と学校との連携」で話題提供しました。弊社が受託する「学齢期発達支援事業」(杉並区)、「コミュニケーションアシスト講座」(東京都)など公民の「協働」事例から、「学校・自治体×民間の専門性」のメリットや可能性について意見交換しました。
  • 板橋教室に、区内小学校から校長・副校長先生21人がご見学。生徒さん有志が挨拶し、みんなの放課後の頑張りを知っていただくことができました。
  • 産休中だった船堀教室長が男の子を出産! 教室は吉田と“チーム船堀”でしっかり運営しています。温かい応援をありがとうございます!
  • 1月~、柏教室長が赤塚から杉本に変わります! さくらんぼ教室10教室中、唯一の男性教室長が誕生! 柏の新リーダーをよろしくお願いします!(赤塚はひき続き教務リーダーとして活躍します!)

公開中の映画『いろとりどりの親子』(アンドリュー・ソロモン監督)を観ました。ダウン症、自閉症など少しの「ちがい」をもつ子どもと親の向き合い方を描いたドキュメンタリー。「違ったっていい。私たちを取り巻くしあわせの形は、無限に存在しているのだから」・・・6組の親子の戸惑いと喜びに心が揺れます。「個性」とは、何にも代えがたい一人ひとりの存在そのもの。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。                         (伊庭葉子)