コラム

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    さくらんぼヒストリー

    2025.09.10

    35th🍒ヒストリー9「第2号教室」(1997)

    ワンルームマンションに子どもたちがあふれ、第2号教室へ。 入り口の自動ドアで遊びたい子どもたちが毎日行列! 徒歩5分の市川教育会館でグループ指導も開始。 カートに教材をたくさん積んで行ったり来たり。 初期の🍒スタッフ、本当にありがとう。     そんな私たちをご覧になっていた 、まめの木クリニックの上林先生が「あの頃はリヤカーを
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    さくらんぼヒストリー

    2025.09.09

    35th🍒ヒストリー8「なんでもノート」(1996)

    「なんでもノート」は、ワンルームに通う子どもたちが増え「もっとお母さんたちと話せたら」と作った情報交換ノート。 「いつか“お母さん”という日がくると信じて…」 親御さんの思いに触れ、 この子たちの力を伸ばしてもっと喜びを届けよう!と語り合ったのでした。     「じぶんの子がとてもかわいく見えました☺」  
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    さくらんぼヒストリー

    2025.09.08

    35th🍒ヒストリー7「第1号店はワンルーム」(1996)

    1996年!小さなワンルームマンション(本八幡)で塾として開業。 「こんな教室を待っていた!」 市川、船橋、習志野~横浜!口コミ(インターネットではない)で次々と可愛い子どもたちが。 学習机は食卓テーブル。 何もかも手作り、お母様方と共に「できた!」を喜んだ日々でした。(伊庭)  
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    さくらんぼヒストリー

    2025.09.07

    35th🍒ヒストリー6「日本教育新聞」(1991-94)

    公民館の学習活動と日本教育新聞記者の二足のわらじ。 鬼デスクのもと文部省(当時)、学校、関係機関を走り回る。 日本LD学会設立(1992)当日は特集号を東京学芸大学校門前で配布。 連載「学校を支える人々」担当、素晴らしい出会いに学ぶ。 ときは、特別支援教育夜明け前。 教育、医療、福祉…新しい取り組みに挑戦する人々と、制度を変えるにはあまりに長い年月がかかる現実。
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    さくらんぼヒストリー

    2025.09.05

    35th🍒ヒストリー5「活動開始!」(1990)

    「障害をもつ子どもたちの学習の場」さくらんぼ教室は、江戸川区の地域サークルとしてスタート! 「さくらんぼ🍒」は親子の繋がりから名付けました。 「文字や数字がわかったら将来きっと役立つ」 「学校以外にも通う場がほしい」 養護学校や特殊学級(当時)に通う子のお母様方の願い。 ボランティアで助けてくれたのが東京福祉専門学校の学生たち。 手探りながら子どもたち一人ひとり
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