コラム

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    さくらんぼヒストリー

    2025.09.14

    35th🍒ヒストリー13「そういう場所が必要!」(1990後半)

    少しずつ教室のことを話しに行く機会や学校からのご見学が増える。 よりよい指導のために先生方も情報を求めておられた。 「障害児には勉強より生活力をつけることが大事」という考え方もあった時代。 「こんなプリントなら○○君もできる!」 と取り入れてくれる先生、 学校以外に学ぶ場所も必要だよね、 と応援してくれる先生が増えていった。 特に千葉県習志野市、江戸川区の
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    2025.09.13

    35th🍒ヒストリー12「SSTを楽しく」(1997~)

    学校における「通級による指導」とともに広がった、「ソーシャルスキルトレーニング」。 当時は「適応訓練」的な捉え方もありましたが、 🍒では個別学習後の“みんなで楽しむ活動”。 来週は何をする? スタッフとアイディアを出し合った。 買い物活動は、近所のコンビニさんが快く協力してくださった。 養護学校や特殊学級(当時)、通常学級…子どもたちは学校を越えて仲良くなり、
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    2025.09.12

    35th🍒ヒストリー11「夏は花火」(1997~)

    夏が来れば思い出す~♪ 現コルトン神社から江戸川河川敷、小学校庭を借りて、毎年花火大会! 子どもたちは手持ち花火に着火したらまっすぐ消火バケツまで歩く! 安全安心🍒方式で楽しんだ。 参加者が増え、年上の生徒が年下の子どもたちを気遣う。 夕暮れの河川敷、親子の笑顔…夏の思い出です(*^-^*)  
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    2025.09.11

    35th🍒ヒストリー10「アクス本八幡!」(1998)

    現在の本八幡本部教室がある「アクス本八幡」へ! 同級生(内装業)と「広~い♪」と歌いながらカーペットを敷く。 廃品回収業者から泥つきの机と椅子、 傾いたパーテやホワイトボードを格安購入。 汚れを落とし修理、ビニールクロスを貼って立派な学習机の出来上がり! 現在はビル内の5部屋を使用していますが、当時は部屋だけ。 それでも、「嬉しい~」「広い~」とみんなで喜びまし
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    2025.09.10

    35th🍒ヒストリー9「第2号教室」(1997)

    ワンルームマンションに子どもたちがあふれ、第2号教室へ。 入り口の自動ドアで遊びたい子どもたちが毎日行列! 徒歩5分の市川教育会館でグループ指導も開始。 カートに教材をたくさん積んで行ったり来たり。 初期の🍒スタッフ、本当にありがとう。     そんな私たちをご覧になっていた 、まめの木クリニックの上林先生が「あの頃はリヤカーを
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    2025.09.09

    35th🍒ヒストリー8「なんでもノート」(1996)

    「なんでもノート」は、ワンルームに通う子どもたちが増え「もっとお母さんたちと話せたら」と作った情報交換ノート。 「いつか“お母さん”という日がくると信じて…」 親御さんの思いに触れ、 この子たちの力を伸ばしてもっと喜びを届けよう!と語り合ったのでした。     「じぶんの子がとてもかわいく見えました☺」  
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    2025.09.08

    35th🍒ヒストリー7「第1号店はワンルーム」(1996)

    1996年!小さなワンルームマンション(本八幡)で塾として開業。 「こんな教室を待っていた!」 市川、船橋、習志野~横浜!口コミ(インターネットではない)で次々と可愛い子どもたちが。 学習机は食卓テーブル。 何もかも手作り、お母様方と共に「できた!」を喜んだ日々でした。(伊庭)  
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    2025.09.07

    35th🍒ヒストリー6「日本教育新聞」(1991-94)

    公民館の学習活動と日本教育新聞記者の二足のわらじ。 鬼デスクのもと文部省(当時)、学校、関係機関を走り回る。 日本LD学会設立(1992)当日は特集号を東京学芸大学校門前で配布。 連載「学校を支える人々」担当、素晴らしい出会いに学ぶ。 ときは、特別支援教育夜明け前。 教育、医療、福祉…新しい取り組みに挑戦する人々と、制度を変えるにはあまりに長い年月がかかる現実。
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    2025.09.05

    35th🍒ヒストリー5「活動開始!」(1990)

    「障害をもつ子どもたちの学習の場」さくらんぼ教室は、江戸川区の地域サークルとしてスタート! 「さくらんぼ🍒」は親子の繋がりから名付けました。 「文字や数字がわかったら将来きっと役立つ」 「学校以外にも通う場がほしい」 養護学校や特殊学級(当時)に通う子のお母様方の願い。 ボランティアで助けてくれたのが東京福祉専門学校の学生たち。 手探りながら子どもたち一人ひとり
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    2025.09.04

    35th🍒ヒストリー4「つくしんぼ教室」(1987)

    「つくしんぼ教室」の母·工藤先生のもとで修行、 指導マニュアル「障害をもつ子の指導のために」(1987)を全国の教室へ。 スモールステップの公文なら一人ひとりに合う指導ができる。 楽しく学習し、子どもの可能性を信じてたくさんほめて…。 ワープロと手描きイラストで作成。 「障害をもつ子」という表現も「障害」の理解も限定的でしたが、思いは変わらない。 公文の良さを感
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